高校に入ると、英語は一気に難しくなります。
単語だけでも、文法だけでも足りない。
処理速度がなければ、テストでも模試でも時間が足りません。
それでも多くの生徒は、
「とりあえず解く」「とりあえず覚える」を続けます。
伸びない原因は努力不足ではなく、設計不足です。
fabstudy高校生コースでは、英語を3つの軸で管理します。
1.英検で現在地を可視化する
級が目的ではありません。
語彙・読解・記述・面接のどこが弱いかを分解し、補強点を明確にします。
2.リスニングの処理耐性を上げる
共通テストは「聞き取れるか」ではなく「処理できるか」の勝負です。
読む力と聞く力を分けず、処理力として鍛えます。
3.CEFR基準対策で運用力を整理する
読む・聞く・書く・話す。
段階を明確にし、伸ばす順番を決めます。
入試対策も、推薦も、共通テストも、この延長線上にあります。
大切なのは、教材の質ではありません。
どこが止まっているのか。
何を優先するのか。
いつまでに改善するのか。
この順序を決めることです。
基礎が抜けているなら戻る。
テスト前なら範囲を絞る。
処理速度が足りないなら耐性を上げる。
目的と期限を分けて管理する。
同じ単元を無計画に重ねることはしません。
英語が崩れる高校生の多くは、能力不足ではありません。
優先順位が曖昧なまま、やるべきことだけが増え、回らなくなっているだけです。
高校英語は量勝負ではありません。
構造と順序の勝負です。
fabstudyでは、英語を「感覚で乗り切る科目」から、
自己管理できる科目に変えていきます。
英語はセンスではありません。
設計です。



