中学受験で塾に求められる役割は明確です。
志望校に合格させること。ここはブレません。
現実には、合格を目指して努力しているのに伸びない子がいます。しかしその多くは、能力や根性の問題ではありません。
合格に届く設計になっていない、あるいは設計はあっても運用が崩れている。要するに勝ち方のミスです。
当教室の役割は、このズレを最短で見つけ、合格に向かう形へ組み替えることです。
中学受験で落ちる理由は
努力不足ではなく「勝ち方のミス」
中学受験は情報も教材も塾も手段も豊富です。だからこそ、合格までの設計が少し崩れるだけで努力が空回りします。
問題集が増えるほど理解が薄くなる。
算数がその場の発想頼りで再現できない。
国語が感覚のままで模試ごとに点が乱高下する。
理科・社会の暗記が場当たりになり直前に崩れる。
模試判定に振り回されて優先順位が定まらない。
これらは別々の悩みに見えて、実は同じ問題です。
合格までの勝ち筋が設計されていないか、設計があっても運用できていない。
当教室はここを、個別で徹底的に直します。
当塾で中学受験をやる意味
中学受験の塾は数多くあります。その中で当教室を選ぶ意味は明確です。
当教室は授業量や宿題量で押し切る塾ではありません。合格点から逆算し、必要な点を必要な順番で取りに行く塾です。
集団塾はカリキュラムが強い反面、全員が同じ速度で進むため、個々の穴の修正が後回しになりやすい構造があります。
一方で、個別指導でも横で解かせて解説するだけでは家庭学習が回らず、点は伸びません。
当教室がやるのは、合格に届くように設計し、家庭学習まで含めて運用を回すことです。
この一点に集中します。
合格点に届かない原因を
点数と答案で特定する
合格できない子は、勉強していないわけではありません。
問題は、なぜ合格点に届いていないのかが見えていないことです。
・志望校の合格最低点。
・現状の平均得点。
・その差は何点で、どの科目にあるのか。
さらに答案を見て、算数なら計算か条件整理か解法選択か、国語なら設問処理か選択肢か記述か、理科・社会なら知識か整理かを切り分けます。
原因が違えば、打ち手はまったく変わります。
だから当教室は、原因が曖昧なまま授業や問題集を増やしません。
合格点を取る順番を決める
選択と集中
中学受験で最も危険なのは、全部をやろうとして全部が薄くなることです。
志望校と残り期間から逆算し、取るべき点、後回しにする点、合否に直結するミスを整理します。
勉強量を増やして安心を買うのではなく、合格点に直結する順番で点を積み上げます。
算数を才能科目にしない
再現性のある解き方に落とす
算数は差がつきやすい科目です。
伸びない理由は頭の良し悪しではなく、解き方が固定されていないことがほとんどです。
条件整理、図示、計算の設計、解法選択、ミスの分類を型に落とし、ひらめきに依存させない解き方を作ります。
取るべき問題の失点を潰せるかどうかで、結果は大きく変わります。
国語をセンス科目にしない
点が安定する処理にする
国語が安定しないと、受験全体が不安定になります。
根拠の取り方、設問処理、選択肢の切り方、記述の骨格を整理することで、点の乱高下は止まります。
家庭学習を回る形にして
最後まで崩さない
中学受験は授業より家庭学習で決まります。
復習の粒度、チェック方法、間違い直し、理科・社会の暗記の回し方、時間割を現実的に整えます。
ここが回ると学習は積み上がります。
模試を判定ではなく
修正データに変える
模試で見るべきは判定ではありません。
どこで何点落としているか、次に何を変えるか。
合格に効くのは、結果の読み方と次の打ち手です。
当教室が見てきた中学受験の現実
明訓中や第一中を目指すお子さんを複数名見てきました。
新潟大学附属中学校を志望し、最後までやり切って合格に届いたケースもあります。
共通しているのは、最初から順調だったわけではないこと。
課題を分解し、取る点を取る設計に組み替え、最後まで回し切った結果が合格でした。
当教室の中学受験が向く方
大手進学塾が合わない・合わなそう
成績が頭打ちになっている。
算数や国語が安定しない。
模試結果を見ても次が分からない。
合格までの道筋を整理したい。
こうした方に向いています。
合わないケースも
正直にお伝えします
学習時間の確保が難しい。
家庭学習を完全に丸投げしたい。
志望校と現状の差が大きすぎる。
その場合は、無理に引き受けません。
合格のために
勝ち方を作る
中学受験は、努力の量だけでは決まりません。
勝ち方で結果が変わります。
当教室は、合格に必要な点を、合格に必要な順番で取りに行く塾です。
まずは、状況を整理するところから始めましょう。




